ゆっくり早く 櫻井響吾

ゆっくり早くエッセイを執筆します。どうか長い目でよろしくお願いします。

無いわけがない

無理をして抑えてる

 

いくら悟ろうが

カッコつけようが

変換しようが

 

制約はある

それが人間の尊厳だ

 

食うか食われるかのジュラシックパークみたいな世界だとでも思うているのか

 

ある種その世界はあるかも知らない

そこに僕はいない

 

遺体

 

というか制約は場に縛られる

ルールは経典じゃなくモラルだ

 

それを壊すのが愛嬌だ

愛嬌で壊してやろう

 

斜めに飛ぶなら

引っ張ってあげてやろう

 

凧揚げだ

風は誰が吹かすのか

 

入り口と出口だ

 

じゃあ入り口はどこだ

視界か?

自戒にはないぞ

それは人間に永遠に悟りがない

万札だろ

というブッ高い講座