ゆっくり早く 櫻井響吾

ゆっくり早くエッセイを執筆します。どうか長い目でよろしくお願いします。

飲む。ということを秒速の深みの中で考えてみる。

 

 

まず私の 飲む ということについて、詩を書いてみる。

 


よって忘れたつもりか

歩いたあしのりならあの子らの左手が見ているだろう

それを知って酔うとは、お前は彼女らの苦労を知らないな

 

 

そして吹かす安いシガー

お前の後輩が言っていたぞ

「あいつのたばこは草のにおいがする」

煙草に酒が似合うのは誰譲りだ?

てめえの臭い先輩だろう

 

 

手の震えが収まらないか

それも仕方がないだろう

お前は病気でそのうえ寝てない

 

 

当たり前のことになぜ気づかない

お前は前に進もうとしているふりをしているだけだ

鴉と喋る次は何がしたい

 

 

酔ってどうしたい

早く飲むんだ 次の一杯を お前のことは彼女の右手が管理している

そして今夜も寝かしつける 己の無力さを無意識に刷り込ませないためだ

 

そして吹かす安いシガー

お前の先輩が言ってたぞ

「あいつは金にだらしねえ」

煙草に酒に女に詩?

良いから飲めよ忘れちまえ

 

てめえの眼前をすべての飲み干せ

 

魂がずいぶんととがっているようじゃねえか

それもまた1強

お前の前には何がある

 

当たり前のことに気づいたようだな

お前の前はお前の前だ

目を閉じたら何が見える

 

何にも見えねぇよ

目を閉じたら暗闇だ

開けたら明るい朝日だろう?

知ったこっちゃねえよ

こちとら毎日が今日だ

 

明日なんかねえんだよ

 

 

 

Silent Fusion                                                              S.S

 

 

 

 

 

 

もうダリい

けどずっと書く

 

 

 

 

酒って何だろうね

俺あんまり好きじゃないかな